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液体充填機・充填ライン.comが食品メーカーの
皆様に提供するサービス

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液体充填機・充填ライン.comが
食品メーカーの
皆様に提供するサービス

写真:食品イメージ

液体充填機・充填ライン.comを運営する株式会社メイワは、食品工場様に対し液体充填の自動化ラインを数多く納入しています。

昨今、食品製造においては多品種小ロット生産が多くなり、充填の自動化が難しくなっております。しかし当社は、皆様のご要望にお応えするために、多品種小ロット充填システムを開発し、生産性の向上を実現してまいりました。

20本/分程度の低能力から100本/分以上の高能力まで、当社なら自動化対応が可能です。食品メーカーの皆様に提供するサービスをご紹介します。

食品メーカー
のみなさま

こんなお困りごとはありませんか?

  1. 人手が足りず、また生産性を向上するために充填作業を自動化したいけど、多品種小ロットであり、自動化が難しく悩んでいる…
  2. 他社メーカー製充填機で具材入りの製品を充填しているけど、充填精度が不十分で、また具材がつぶれてしまう…
  3. 梱包までを含む充填ライン導入予定だけど、複数メーカーに依頼すると管理が大変で打ち合わせも多くなるため一社にて完結したい…

そのお悩み、私たちが解決します!

液体充填機・充填ライン.comを運営する株式会社メイワは、食品メーカーの皆様の困難な課題を解決することで、食品充填機メーカーとして皆様に選ばれ続けてきました。ご要望に合わせて、カスタマイズ設計にて最適な機械を提案・導入させて頂きます。

食品メーカーの皆様
これまでの悩み「」解決できます

Point1 多品種小ロット生産を自動化!
洗瓶・充填・キャップ締めを一台で実現

液体充填機・充填ライン.comを運営する株式会社メイワは、多品種小ロット生産の自動化システムを開発し、数の少ないロット製品の充填工程自動化を実現してまいりました。多品種小ロット充填システムは、洗瓶・充填・キャップ締めが一台で可能です。また、タッチパネルで充填量・充填スピード、容器高さを自動で変更できるため、段取り替え時間を大幅に削減することが可能となります。

多品種小ロット充填システムは、生産性の大幅向上を実現します。充填テストも可能ですので、是非お気軽にお問合せください。

多品種小ロット生産の自動化は私たちにおまかせください!

前述のとおり、液体充填機・充填ライン.comは、食品工場において多品種小ロット生産の自動化を実現してきました。私たちの多品種小ロット充填システムをご紹介します。

動画
標準仕様
本体材質 SS製防錆塗装+SUSカバー
接液部材質 SUS316
能力 15本/分(水300ml充填時)
※容器形状により異なります。
充填量 300ml〜1,800ml
対象容器 PETボトル、ガラスびん(その他御相談)
※ただし、ネックグリップできる容器形状である必要があります。
対象製品 醤油、たれ、つゆ、ドレッシング、水、オイル、調味液、等
多品種小ロット充填システム導入の効果
生産人員で比較
半自動充填機
工程 人員
容器供給、洗瓶 1名
充填 1名
キャップ締め 1名
多品種小ロットシステム
工程 人員
容器供給、洗瓶 1名
充填
キャップ締め

多品種小ロットシステムの導入により、3人で生産していた瓶やペットボトル製品を、1名で生産できるようになります。また、多品種小ロット充填システムは、洗瓶機・充填機・キャッパーが一体となった装置であり、作業が煩雑になりません。従来の直線自動充填機やロータリー式自動充填機と比較して省スペースで設置でき、半自動充填機からの置き換えを行いやすい充填装置です。

容器変更時の段取り替え時間で比較
直線式・ロータリー式自動充填機
作業内容
各機器の容器位置決め装置の変更
各機器の搬送ガイド等、搬送位置の調整
各機器のネックグリップ高さの変更
多品種小ロットシステム
作業内容
タッチパネルで予約の呼び出しで自動調整

多品種小ロット充填システムの導入により、自動充填機では約30分かかっていた段取り替え作業が、2分に短縮できます。容器位置決め部、搬送部、ネックグリップ部にサーボモータを搭載し、タッチパネルにて登録した設定を呼び出すことで、自動調整が行われます。前述のとおり、多品種小ロット充填システムは洗瓶機、充填機、キャッパーが一体となった充填装置であり、各機器を個別に調整する必要がありません。

カタログのダウンロードはこちら

多品種小ロット充填システムの課題解決事例はこちら!

Point2 半自動充填機から60連の多連充填機まで!
皆様のご要望にマッチしたカスタマイズ機器の提案が可能!

液体充填機・充填ライン.comを運営する株式会社メイワは、直線連続式充填機や連続ロータリー式充填機を始めとした自動充填機から、ピストン式の半自動充填機までラインナップを保有しております。また、ボリューム式充填機も設計・製造が可能で、流動性が低いキムチや漬物の充填も可能です。

これらの充填機は、頂戴した全案件においてお客様のご要望にマッチするカスタマイズを行います。当社の強みはカスタマイズ力であり、他社充填機メーカーが断るような困難な課題であっても解決することが可能となります。

皆様のご要望をお聞かせください。長年お悩みになられている課題解決に向け、ベストな提案をさせて頂きます。

皆様のご要望にマッチした充填機を提案いたします!

液体充填機・充填ライン.comが保有する液体充填機は多岐にわたります。当社の充填機のラインナップをご紹介します。

充填対象製品から探す

充填能力から探す(水、500ml充填時)

充填容器から探す

充填機の種類から探す

洗瓶能力から探す(洗浄時間 3秒)

洗瓶機の種類から探す

Point3 容器供給機からケーサー・パレタイザーまで
システム化提案が可能!システム導入実績も豊富!

液体充填機・充填ライン.comは、充填機だけでなく洗瓶機・キャッパー・殺菌冷却機の設計・製造を行っています。また、これらの機器だけではなく、ボトルラベラーや重量チェッカー、ケーサーやパレタイザーまでを含んだ製造ラインの構築が可能です。これは、機器単体だけではなく、ライン全体の導入実績を多数持ち、最適なレイアウト提案・システム構築ノウハウを保有しているから出来ることです。食品製造現場に精通した営業マンと、食品及び充填容器の特性を熟知した設計エンジニアにより、最大限の自動化・省人化提案を行います。お気軽にお問合せください。

食品用充填機、充填ラインは私たちにお任せください!

液体充填機・充填ライン.comは食品業界において、充填機やその付随機器で、皆様の課題解決を行ってきました。私たちの課題解決事例をご紹介します。

食品メーカーの皆様より頂戴するよくある質問

食品メーカーの皆様に知って頂きたい技術情報

お問い合わせの流れ

  1. 写真:電話イメージ

    お問合せ

    まずは、”液体充填機・充填ライン.com”に、お電話・メール・FAXなど、お客様のご都合のいい方法でお問合せください。お問い合せの際には、充填対象物、充填容器、充填能力など、仕様を簡単で結構ですので、お教え頂けますと幸いです。

  2. 写真:お打ち合わせイメージ

    お打ち合わせ

    お客様先もしくはオンラインにてお打ち合わせを実施させて頂き、詳細をヒヤリングさせて頂きます。

    Teams・Zoom・Skype 等々

  3. 写真:ご提案イメージ

    ご提案、概略図・概算お見積り書の提出

    ご要望に基づき、機種や仕様を選定したうえでご提案させて頂きます。その際には、概略図や概算御見積書を合わせて提出させて頂きます。

  4. 写真:充填機

    詳細仕様打ち合わせ

    ご提案した仕様に差異がないか、再度お打ち合わせを実施させて頂きます。充填テスト等のデモが必要な場合は、当社もしくは貴社にデモ機を持ち込んだうえで、テストを実施させて頂きます。

  5. 写真:ご契約イメージ

    最終御見積書提出・ご契約

    納入仕様が決定しましたら、最終御見積書を提出させて頂きます。御見積書の金額にご同意頂きましたらご契約となります。ご注文書を送付させて頂きますので、ご記入頂き、返送をお願いいたします。

  6. 図面イメージ

    設計・製造

    最終仕様、レイアウトに基づき機器設計をさせて頂きます。納期に基づき設計・製造スケジュールを組み、徹底的に納期管理を行います。

  7. 写真:外観

    出荷前検収

    製品出荷前に、本社工場にご来社頂き、出荷前検収を実施いたします。出荷前検収にて、気になるところがございましたら、お気軽にお申し付けください。製品仕様に問題ございませんでしたら、確定した納品日にて納品させて頂きます。

  8. 写真:検品イメージ

    納品・生産立ち合い・検収

    納品後はご要望により生産立ち合いを行います。仕様を満たした場合に検収完了とさせて頂きます。

お気軽にご質問、
ご相談ください。

液体充填機・充填ライン.comを運営する株式会社メイワは、食品工場を始めとして、医薬品、化粧品、工業製品製造工場など、様々な業界の皆様の“無理難題”に立ち向かい、課題を解決してきました。多品種少量生産から完全自動の量産ラインまで対応させて頂きます。お気軽にお問合せください。