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液体充填機・充填ライン.comの課題解決事例 機械導入事例

なめたけ充填ライン導入事例

充填対象製品 なめたけ
充填量 120ml
充填容器 瓶容器
容器サイズ 外径φ36~70、高さ108~120

能力 Max 200本/分(120ml充填時)
業界 食品
導入範囲 充填
充填機 多連式ピストン充填機(ショートノズル)

お客様の課題

なめたけ充填ラインの導入事例となります。既存充填ラインにおいて、洗瓶機・キャッパー等の設備は流用したうえで、老朽化した充填機のみを入れ替えたいというご要望がございました。
当事例のお客様には以下のような課題がありました。

①充填時になめたけが垂れ下がり、瓶口に付着することで瓶が汚れてしまうため、製品品質の低下を防ぎ、歩留まりも向上することができる充填機を導入する
②個液分離しないように充填する
③生産能力をMax200本/分に向上させることで生産性を向上させる

これらの課題を解決するために、以下の提案を行いました。 

提案内容

なめたけのような粘度があり、かつ固形の製品は、充填時に製品が垂れ下がり瓶口に付着する懸念があります。そのため、製品がノズル先端で垂れ下がったり、途中で落下することを防止するためにカットノズルを搭載し、製品品質の向上と歩留まり向上を実現しています。

個液分離の対策として、ホッパーに横軸撹拌機構を搭載することにより、製品を均一に混ぜた状態にすることで安定した充填が可能となりました。

生産能力の向上がご要望でしたが、既存のロータリー式充填機から、容器追従機構を搭載した直線式充填機に変更し、200本/分の充填を実現しています。

導入の効果・当社のサービス

なめたけ充填ラインにおいて、容器を汚すことなく安定した充填が実現できたため、お客様に大変満足頂いた事例となります。

液体充填機・充填ライン.comはこれまで、”無理難題”に対応し、困難な課題を解決してきました。当事例のように、ヒヤリングによりご要望や課題をお聞かせ頂き、また潜在的な課題も抽出することで、最適な提案を行います。液体充填機の導入を検討中の皆様、お気軽に当社に御相談ください。

技術資料・カタログ

当事例に関わる技術資料・カタログの無料ダウンロードが可能です。

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