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液体充填機・充填ライン.comの課題解決事例 機械導入事例

ソース用ウエイト式充填ライン導入事例

充填対象製品 ソース、タレ
充填量 1,000~1,800g(ベース)20~40g(オイル)7g(七味・ごま)
充填容器 PET容器(3種類)
容器サイズ 1.8L:φ106mm×h310mm
1.0L:φ93mm×h220mm
1.0L:φ83mm×h260mm
能力 4本/分(1.8L容器充填時)
業界 食品
導入範囲 充填、キャッパー
充填機 2連枡切充填(粉末用)
2連ウエイト式充填機(オイル用)
2連ウエイト式充填機(ベース用)
打栓機 1連式打栓機・キャップ供給付
(樹脂製2ピースキャップ・樹脂製ヒンジキャップ) 

全体ライン工程

  1. 充填

  2. キャッパー(樹脂製2ピースキャップ・樹脂製ヒンジキャップ) 

青枠は当社導入範囲

お客様の課題

ウエイト充填ラインの導入事例となります。既存工場への新設となり、充填工程は充填、キャッパーの2工程にて導入させて頂きました。

当事例のお客様には以下のような課題がありました。

①更新のため決まったスペースに機械をいれたい。
②工場内に複数、充填ラインを保有。製品はドレッシングでオイルとベースの2液、七味・ゴマ等の顆粒も充填したい。
③キャップ工程を自動化したい。
④充填時の泡立ちによる吹きこぼれ、液だれを防止したい。 

⑤製品はウエイトで管理をしたい。
⑥充填スペースをクリーン化したい。

これらの課題を解決するために、以下の提案を行いました。

提案内容

充填機は顆粒・オイル・ベースの充填工程をライン化して所定の場所に収まるよう設計。                                      顆粒(ゴマ・七味 等)充填は升切りで定量充填。オイル充填はホッパーからの落差式を採用、ノズルはパイプノズルで容器にのぞませウエイト管理で充填。充填時の泡立ち対策は、液面を追従しながら充填することで解消。                             

充填後の液だれはノズル先端にシャット弁を取付して防止。容器搬送は容器が充填時に干渉しない様に櫛歯搬送方式を採用。                                          

キャッピングはネックホールドによる打栓。キャップはパーツフィーダーで自動供給します。樹脂容器の場合、打栓時の座屈防止のためネックホールド時に容器を少し浮かせています。充填、打栓設備全体を樹脂製パネルで囲い陽圧管理で外からの塵や埃の進入を防ぎクリーンブース化。

導入の効果・当社のサービス

ウエイト充填ラインにおいて、自動化による人手削減と生産性の向上が実現できたため、お客様に大変満足頂いた事例となります。

液体充填機・充填ライン.comはこれまで、”無理難題”に対応し、困難な課題を解決してきました。当事例のように、ヒヤリングによりご要望や課題をお聞かせ頂き、また潜在的な課題も抽出することで、最適な提案を行います。液体充填機の導入を検討中の皆様、お気軽に当社に御相談ください。

 

↓ウエイト充填の動画はこちら↓

技術資料・カタログ

当事例に関わる技術資料・カタログの無料ダウンロードが可能です。

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液体充填機・充填ライン.comを運営する株式会社メイワは、食品工場を始めとして、医薬品、化粧品、工業製品製造工場など、様々な業界の皆様の“無理難題”に立ち向かい、課題を解決してきました。多品種少量生産から完全自動の量産ラインまで対応させて頂きます。お気軽にお問合せください。