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液体充填機・充填ライン.comの課題解決事例 機械導入事例

カップゼリー充填導入事例

カップシール機

充填対象製品 ゼリー
充填量 50~300ml
充填容器 樹脂カップ(トールカップ)
容器サイズ φ72×100mm以下
能力 25ショット/分
業界 食品
導入範囲 充填機

全体ライン工程

カップシール機全体図

  1. 容器供給(カップシール機)

  2. 第1充填(カップシール機)

  3. 第2充填(カップシール機)

  4. 第1シール(カップシール機)

  5. 第2シール(カップシール機)

  6. トリミング(カップシール機)

  7. 製品移載(カップシール機)

  8. 殺菌冷却機

青枠は当社導入範囲

お客様の課題

カップゼリー充填機の導入事例となります。
既存工場への新設となり、カップシール機の充填機を導入させて頂きました。
当事例のお客様には以下のような課題がありました。

1.限られた工場スペースなかで効率的に機械を配置してほしい。
2.2層タイプのゼリーを生産したい。
3.ホット充填のため充填温度の管理をしたい。
4.カットフルーツなど固形物を入れたい。
5.具材は出来るだけ均等に充填したい。
6.能力:25ショット/分生産したい。

これらの課題を解決するために、以下の提案を行いました。

提案内容

1.充填機をカップシール機上に設置することで、狭小スペースにも対応し人の動線を確保。
2.充填機を2台(第1充填、第2充填)搭載することで2層タイプのゼリーに対応。
3.ホッパーを2重構造にして温水循環することでホッパー内製品の温度管理をする。(温水は金型温調機で制御) 
4.第2充填機の位置を可動式にする事でフルーツなどを人手にて供給する位置を2液目の前後に可変出来るようにした。       
5.ホッパーにニーダー攪拌を具備し羽根の位置や回転速度を調整する事で色々な固形物(浮く物や沈む物)を均一に供給可能とした。 
6.ノズル口径φ25、ピストンをサーボモーター駆動にすることで希望の能力にて安定した液体充填を可能にした。

導入の効果・当社のサービス

カップゼリー充填機において、お客様が求める製品の生産を実現できたため、お客様に大変満足頂いた事例となります。

液体充填機・充填ライン.comはこれまで、”無理難題”に対応し、困難な課題を解決してきました。当事例のように、ヒヤリングによりご要望や課題をお聞かせ頂き、また潜在的な課題も抽出することで、最適な提案を行います。液体充填機の導入を検討中の皆様、お気軽に当社に御相談ください。

 

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液体充填機・充填ライン.comを運営する株式会社メイワは、食品工場を始めとして、医薬品、化粧品、工業製品製造工場など、様々な業界の皆様の“無理難題”に立ち向かい、課題を解決してきました。多品種少量生産から完全自動の量産ラインまで対応させて頂きます。お気軽にお問合せください。