Page top

液体充填機・充填ライン.comの課題解決事例 機械導入事例

フリーズドライ(卵スープ)用充填ライン導入事例

充填対象製品 フリーズドライ
充填量 80g
充填容器 樹脂トレー
容器サイズ L50.5×W43 (9×16マス)
能力 400個/分 
業界 食品
導入範囲 容器供給、間欠式容器搬送、空容器計量、充填、正味量計量
充填機 多連式ピストン充填機(ショートノズル式)

全体ライン工程

フリーズドライ(卵スープ)用の充填ライン 図面画像

  1. 容器供給

  2. 間欠式容器搬送

  3. 空容器計量

  4. 充填

  5. 正味量計量

  6. 段積み装置

  7. 冷凍乾燥装置

青枠は当社導入範囲

お客様の課題

本事例はフリーズドライ(卵スープ)用の充填ラインの導入事例です。本事例のお客様は以下のような課題を持たれており、当社にご依頼を頂きました。

  1. 容器ならびにパッケージなどの外装の重量を含まない、実際の正味量を計測する
  2. 安全対策を徹底するため、ホッパーの蓋を開けたら充填ラインの稼働を停止する等、徹底した安全対策を行う。
  3. 充填時、具材の充填量にばらつきが出ないようにする。
  4. 充填ライン全体にカバーを搭載し、徹底した異物混入対策を行う。

上記課題・要望を解決することができるメーカーを探しておられましたが、食品関連の充填ラインの導入に多くの実績を持ち、豊富なノウハウを持っている点を評価いただき、当社をご選定頂きました。

提案内容

16列25ショットで1分間に400個で充填することができるフリーズドライ用充填機を導入しました。

充填量を正確に計量するため、容器や外装の重量を除いた正味量を計量する必要がありました。充填前と充填後にそれぞれ重量チェッカーを設置し、充填後の重量から充填前の重量を差し引くことで、正味量を把握するライン構成としました。

安全対策を徹底しているお客様であり、駆動部をカバーで覆うとともに、カバーを開けるとラインが即停するようにインターロックを構築しました。
製品搬送部にも、異物混入対策のため全てカバーを取り付けています。万が一インシュロックが破損した場合を考慮し、金属検出器に反応するメタルコンテントタイを使用し、配線をまとめています。

具材の充填時、具材内容量のばらつきを防止するため、ホッパーにはニーダーを取り付けています。これにより、具材の安定供給が可能となりました。

導入の効果・当社のサービス

充填における安全対策や異物混入防止なども含め、お客様のニーズに合致した機器導入により、生産性の向上とともに製品品質の向上、作業員の安全性向上を実現しました。
当事例のようにお客様のご要望に基づいた安全対策、異物混入対策を行いますのでご要望をお聞かせください。

液体充填機・充填ライン.comはこれまで、”無理難題”に対応し、困難な課題を解決してきました。当事例のように、ヒヤリングによりご要望や課題をお聞かせ頂き、また潜在的な課題も抽出することで、最適な提案を行います。液体充填機の導入を検討中の皆様、お気軽に当社に御相談ください。

【フリーズドライの充填動画は以下より確認頂けます】

技術資料・カタログ

当事例に関わる技術資料・カタログの無料ダウンロードが可能です。

  • 導入事例から学ぶ!液体充填ライン 自動化のポイント

    導入事例から学ぶ!液体充填ライン 自動化のポイント

    液体充填機・充填ラインを導入して、自動化を行うためのポイントをまとめたガイドブックです。液体充填機に関する基礎知識だけではなく導入事例も多数掲載しており、導入前の課題・効果を記載していますので、是非ご確認ください。無料でDL可能です!

    ダウンロードはこちら

当社が提供する製品一覧はこちら!

課題解決事例 一覧

導入機器から探す

業界から探す

充填製品から探す

容器の種類から探す

生産能力から探す

お気軽にご質問、
ご相談ください。

液体充填機・充填ライン.comを運営する株式会社メイワは、食品工場を始めとして、医薬品、化粧品、工業製品製造工場など、様々な業界の皆様の“無理難題”に立ち向かい、課題を解決してきました。多品種少量生産から完全自動の量産ラインまで対応させて頂きます。お気軽にお問合せください。