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液体充填機・充填ライン.comの課題解決事例 機械導入事例

化粧水充填ライン導入事例

充填対象製品 化粧水
充填量 50ml 100ml 280ml
充填容器 樹脂ボトル
容器サイズ H90×φ30(50ml) H115×φ40(100ml) H160×φ53(280ml)
能力 280ml:16本/分 100ml:20本/分 50ml:20本/分
業界 化粧品
導入範囲 洗瓶機(エアリンサー)、充填機、キャッパー
充填機 直線間欠式ピストン充填機(ロングノズル式)
キャッパー 自動直線式スクリューキャッパー
洗瓶機 直線間欠式エアー洗瓶機

全体ライン工程

化粧水充填ライン 図面画像

  1. 洗瓶機(エアリンサー)

  2. 充填機

  3. キャッパー

  4. ラベラー

  5. シュリンク

青枠は当社導入範囲

お客様の課題

化粧水充填ラインの導入事例です。OEM品として充填を外注されていましたが、生産量増加や製造コスト削減を目的に、自社生産に切り替えることになりました。当事例のお客様は、製造コスト削減、生産性向上を実現するための以下のような課題を持たれていました。

  1. これまで外注先にて半自動により充填しており、充填後の充填量調整を人手にて行っていたため、歩留まりがよく、自動化以降±1%の精度で充填する
  2. 3種類のキャップ(ポンプタイプ1種、トリガータイプ2種)を兼用できる自動化ラインとすることで、初期コストを抑える
  3. 50mlの少量製品についても、同様ラインの充填機を用いて生産する

複数社の充填機メーカーにお声かけされましたが、これらの課題を解決でき、洗瓶機・液体充填機・キャッパーまで内製化している当社に魅力を感じて頂き、当社をご選定頂きました。

提案内容

当社は充填精度に強みを持ち、培ってきたノウハウを用いて高精度充填機を開発しているため、充填精度±1%をクリアできることを充填テスト段階で確認頂いており、充填精度の点も当社を選定頂いた理由となります。導入後も、充填精度の良さをご評価頂いております。
今回、トリガータイプのキャップが含まれていましたが、完全自動化を行う場合、お客様のご予算を大きく超えてしまいます。そのため、自動化を行った場合、行わなった場合の見積書提出・レイアウト提案を行い、トリガータイプのキャップのみ作業者による手載せとし増し締めを自動化することで、初期コストを抑えたいというお客様のご要望にお応えしました。
容器サイズが3種類で、50mlの少量製品を搬送する必要がありましたが、トップチェーンコンベア間の乗り継ぎ等での転倒を抑えるためにガイドをはじめとしたコンベア回りに転倒防止部品を取り付け対応しました。

導入の効果・当社のサービス

液体充填ラインの導入がはじめてのお客様でしたが、お客様の要望にお応えした充填ラインを構築できたことに非常に満足頂いた事例となります。当事例での課題解決能力・提案力、そしてアフターサービスを評価頂き、継続的に充填機のご相談を当社に頂いております。

液体充填機・充填ライン.comはこれまで、”無理難題”に対応し、困難な課題を解決してきました。当事例のように、ヒヤリングによりご要望や課題をお聞かせ頂き、また潜在的な課題も抽出することで、最適な提案を行います。液体充填機の導入を検討中の皆様、お気軽に当社に御相談ください。

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液体充填機・充填ライン.comを運営する株式会社メイワは、食品工場を始めとして、医薬品、化粧品、工業製品製造工場など、様々な業界の皆様の“無理難題”に立ち向かい、課題を解決してきました。多品種少量生産から完全自動の量産ラインまで対応させて頂きます。お気軽にお問合せください。