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液体充填機・充填ライン.comの課題解決事例 機械導入事例

醤油充填ライン導入事例

充填対象製品 醤油
充填量 100ml~1800ml
充填容器 ペットボトル、瓶
容器サイズ φ73×H300(1000ml) φ40×H120(100ml)
φ100×H300(1800ml)
能力 20本/分(500ml)
業界 食品
導入範囲 洗瓶、充填、スクリューキャッパー、打栓キャッパー、冷却装置、除水、ラベラー、製函、封函
充填機 間欠ロータリー式ピストン充填機(ロングノズル式)
キャッパー 自動ロータリー式打栓キャッパー
洗瓶機 容器反転連続式自動ロータリー温水洗瓶機
殺菌冷却機/冷却機 直線連続シャワー式冷却機

全体ライン工程

醤油の充填ライン 図面画像

  1. 洗瓶

  2. 充填

  3. キャッパー

  4. 冷却

  5. 除水

  6. ラベラー

  7. 製函

  8. 封函

青枠は当社導入範囲

お客様の課題

醤油の充填ラインの納入事例となります。醤油関連製品を含む多品種のボトル製品の充填作業を自動化したいというご要望を頂戴し、多品種生産の自動化に強みを持つ当社にお声かけ頂きました。1種1000本程度の生産となります。
他にもお客様より以下のご要望がありました。

  1. キャッパーにおいて、打栓キャップとスクリューキャップを兼用することで、省スペース化と初期コストを削減する
  2. 設置有効スペースが限られているため、使用するスペースを最小限に抑え、スペース生産性を高める
  3. 充填の際、泡立ちによりボトル口元に醤油がつくことを避け、品質を向上させる
  4. 容器供給は人手にて行うが、他の工程は全自動化したい

多品種小ロット生産の自動化を行うだけではなく、上記の課題を解決できる以下の提案を行いました。

提案内容

多品種生産であり、また省スペース化が課題となっていたお客様であり、当社の多品種小ロットシステム充填機を提案しました。多品種小ロットシステムは、洗瓶、充填、キャッピングを同一装置内で行うため、省スペース化を実現できます。また、登録した設定を呼び出すだけで段取り替えが可能となりますので、多品種生産の自動化が可能になります。
多品種小ロットシステム内のキャップ工程を増やし、打栓キャップとスクリューキャップに対応できる仕様とし、お客様の課題であった数種のキャップの兼用という課題をクリアしました。

醤油充填では、泡立ち発生により容器の口元に醤油が付着し、そのままキャップをしてしまうとカビの発生リスクが高まるなど、製品品質の低下につながります。そのため、充填スピードを変化させる、ノズルを容器追従式とするなどの対策を取り、当課題を解決しました。

導入の効果・当社のサービス

多品種小ロット充填システムの導入により、容器供給以外の工程を完全に自動化したことに加え、自動化ラインの省スペース化を実現できたことに、非常に満足頂いた事例となります。

液体充填機・充填ライン.comはこれまで、”無理難題”に対応し、困難な課題を解決してきました。当事例のように、ヒヤリングによりご要望や課題をお聞かせ頂き、また潜在的な課題も抽出することで、最適な提案を行います。液体充填機の導入を検討中の皆様、お気軽に当社に御相談ください。

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液体充填機・充填ライン.comを運営する株式会社メイワは、食品工場を始めとして、医薬品、化粧品、工業製品製造工場など、様々な業界の皆様の“無理難題”に立ち向かい、課題を解決してきました。多品種少量生産から完全自動の量産ラインまで対応させて頂きます。お気軽にお問合せください。